続報:ペーパーフォルダーやラミネートフイルムと3Dプリンターで作るフェースシールドの作り方

更新日:2020年5月1日

現在フェイスシールドは数百万個の単位で不足しています。来月になれば輸入品も含めて多く出回ってくると思いますが、現状で足りない現場は待っていられません。


少しの数でも現場に供給できればと思い、各地のボランティアの方々が手持ちの3Dプリンターで参加いただいています。


作成物の配布につきましても、ご自身の近場で直接配布していただければ、長続きする活動につながります。


出来るだけ一度多くに作成したいという要望に応え、積み上げができるデータも作成しました。


Visor_frame_single_JP.stl 1個だけ作る場合

Visor_frame_stack_JP.stl  積み上げ用 


積み上げ用は材料を減らすための凹みをあえて埋めています。サポート除去を容易にします。


また、透明なペーパーフォルダーが品不足を起こしています。

そこで、A4サイズのラミネートフィルムを流用する方法をボランティアで参加していただいている有限会社石野製作所様に教えていただきました。 テストした結果良好な透明版が得られましたので、是非ご活用ください。






このフェースシールドデータはスウェーデンの3DVERKSTAN社が配布する3次元データを、日本国内で流通する2穴パンチで作れるよう改造したものです。




以下のサイトからダウンロードしてください。

ZIP形式に圧縮されています。

内容はSTLファイルと作り方マニュアルになります。


http://sin.co.jp/pg210.html






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