M300の初期添付フィラメントがZ-HIPSに変更


当初M300の標準添付フィラメントはZ-ULTRATでしたが、造形テストを繰り返した結果Z-HIPSの白が添付されることになりました。

Zortraxの技術部によりますと、数百回のテストを行た結果25cm立法を超える造形ではZ-ULTRATは収縮が抑えきれず、剥離して失敗することが頻繁に起き、結局M300では未対応とすることが決まりました。

現状ではZ-HIPS,Z-PETG,Z-GLASSの3種類ですが、近日中にZ-HPAという素材が追加される予定です。詳細については未定です。

しかし、弊社はM300を最初に一台として購入される方にとってサイズが小さい造形にもかかわらずZ-ABSやZ-ULTRAT,Z-PCABSなど使用した場合もあると考えています。

そこで、Z-Suiteの仕様変更及び機能強化を申し入れているところです。

内容としては、Z-SuiteでM200を選択しスライスしたファイルまたは過去にM200で作成済みのファイルをM300で読み込み可能とする案や、25cm立法を超えた造形はスライスできないようにするなど提案を行っていきます。

#M300 #新製品 #注意点

閲覧数:364回

最新記事

すべて表示

2022年7月よりの主なZortrax製品の税込価格は以下の通りです。 本体 M200 Plus V2 ¥401,500 (税抜¥365,000) M300 Plus V2 ¥657,800 (税抜¥598,000) M300 Dual ¥822,800 (税抜¥748,000) Apoller ¥1,075,800 (税抜¥978,000) HEPA Cover 200 ¥41,800 (