ZORTRAX M200 Plusが入荷しました!


本日「ZORTRAX M200 Plus」が入荷したので、さっそく開封の儀を行いました。

所々写真を撮りながら工程を進めていきましたが、テンションのせいかブレブレの写真ばかり。新製品が出るたびにこのテンションです。仕方ありません、お許しください。

※ちなみに初期段階での見解ですので、パーツの互換性など後々判明してくることもあります。新情報は弊社のTwitter(@sin_3dprinter)等でも公開していく予定ですので、チェックをお願いします。

まずは外箱です。M200と同じサイズです。

パカっと開いてこんにちは。梱包材もM200と同じです。違うところといえば、inboxの説明書が入っていました。

とりあえず出してみます。M200Plusはサイドカバーが元々付属しています。

しかも最初から取り付けた状態。驚きましたが自分で取り付けなくて済むので非常に楽ですね。

サイドカバーを外して中の梱包材を取り出します。

黒い梱包材に入っているのは、ヒートベッドケーブルとフィラメントホルダー。

ケーブルはM200と大きく変わった点です。

そして始めから同梱されているフィラメントはM200と同じ「Z-ULTRAT Ivory」です。

詳細は分かりませんが、フィラメントガイドの素材が変更されているようです。

スターターキットも付属しています。M200 Plus専用になっています。

内容はM200とほとんど同じですが、もちろん造形プレートとノズルレンチは専用品です。

造形プレートを取り出し、ケーブルを挿します。

反対側はここに差し込みます。M200を知っている方には驚きのコネクタ位置です。

M200の造形プレートの上にあった小さいコネクタは移動しています。

このコネクタは造形物を外す際に一緒に飛ばしてしまう方も多かったので、ユーザーの意見が反映された箇所と言えます。

エクストルーダー周辺も変更されています。特に変わったのはホットエンド周りですね。

両側にファンが取り付けられています。エクストルーダーギアの周りの隙間はZ-SEMIFLEX用に狭くなっています。

次はエクストルーダーケーブルを差し込みます。このケーブルはM200と共通なようです。

エクストルーダーケーブルを本体背面に固定します。

この留め具は最近のM200から変更になってきている部品です。

フィラメントガイドを取り付けます。しっかりとエクストルーダーケーブルに固定します。

さて、これが今回からのフィラメントホルダーです。2つに分けられます。

フィラメントを挟んでカチャッと固定される仕組みになっています。

ちなみにM200用のフィラメントホルダーを試してみましたが、一応取り付けることができました。

本体にホルダーとフィラメントを取り付け、フィラメント切れ監視パーツ(緑印)に通します。(とりあえず手元にあったZ-ABSを取り付けて写真撮影しております。)

Z-SUITE2上で見ることができるカメラはこの位置(緑印)です。

Wi-fi接続時のデータの軽さを優先したのか、画質は粗めの印象です。

 

ということで、まずは使える状態までセットしてみました。

このあとWi-fi設定、テスト造形、Z-SUITEでの認識等行いましたが、長くなってしまうので今日はここまでにしておきます。

触ってみた感想としては、やはりM200の純粋な進化型といった印象です。

もう少しこうだったらいいのに、こんな機能がついたら嬉しい、といったユーザーの意見を取り入れて作られた機種です。

基本的に造形物の出来上がりはM200と大きく違う点はないと思いますので、ご予算によってコストパフォーマン重視のM200にするのか、機能を重視したM200Plusにするのかをお選びいただきたいと思います。

それではまた次回。

#新製品 #M200Plus #ZORTRAX #レビュー

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2022年7月よりの主なZortrax製品の税込価格は以下の通りです。 本体 M200 Plus V2 ¥401,500 (税抜¥365,000) M300 Plus V2 ¥657,800 (税抜¥598,000) M300 Dual ¥822,800 (税抜¥748,000) Apoller ¥1,075,800 (税抜¥978,000) HEPA Cover 200 ¥41,800 (