M300Dual が到着しました!


先週「ZORTRAX M300Dual」が弊社に到着いたしました。 さっそく開封&動作確認を写真を交えてご紹介します。

外箱のサイズはM300やM300Plusと同じサイズです。

箱を抱えて体重計にのってみると 45~46kg程 と計測。 一人で持って運ぶのはつらい重さです。

箱の上部は「サイドカバー」「Starter Kit」「電源コード」など、 従来型のM300と変わりありません。梱包材はエクストルーダの形など に合わせて切れ込みの形が変わっています。

本体は二人がかりで箱から持ち上げました。 輸送用の固定ベルト や エクストルーダーを固定している治具を 外して内容物を取り出します。

上の発泡スチロールには、水溶性フィラメントを湿気から守る為の

「マテリアルボックス」が入っています。背面にネジで組付けます。

下の発砲スチロールには「ガラスプレート」「造形プレート&ヒートベッド」

「フィラメント(Z-PETG 2㎏ Black)」「ヒートベッドケーブル」が入っています。 ここで驚きなのは「造形プレート」の表面に銀色の通電ブロックがありません! キャリブレーション時の動きはどうなるのでしょう?

一先ず各パーツ類を組付けます。 「Starter Kit」内に含まれている「フィラメントチューブガイド」と

「エクストルーダーケーブルクランプ」を取り付けます。 「エクストルーダーケーブルクランプ」は本体側の穴が少々きつめ。

「マテリアルボックス」はネジでプリンタ背面下部に取り付けます。 「マテリアルガイド(チューブ)」は今回3本付いてきます。最も短いものは、 マテリアルボックスとフィラメント切れセンサーの間をつなぐものです。

「造形プレート&ヒートベッド」は「ヒートベッドケーブル」で本体と繋ぎます。

後は「エクストルーダーケーブル」をデュアル機構になった 「エクストルーダー」に繋いであげます。 ケーブルをつなげる時は上部と前面のカバーを外してあげます。

一先ず、これで本体の組み上げは完了です!

次回はプリンタ電源導入と出力動作を確認していきます!


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