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ABOUT US

株式会社システムインナカゴミはこの度ZORTRAX社のプレミアムディーラーからさらに上位のディストリビュータに認定されました。

 

日本国内に於ける唯一のサブディーラーが持てる代理店です。

販売から修理サポートにかかわる全ての業務を行っておりますので、気軽にご相談ください。

大学、研究室、補助金、会社契約等予算や会社費用で購入希望の方は別途ご連絡ください。

日本全国納入設置、導入指導も行っていますのでお気軽にご相談ください。

また領収書の発行も別途行っております。

 

​日本におけるZORTRAX製品の販売に協力いただける代理店も募集しております。

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金属に代わるPEEKやULTEMなどスーパーエンプラの造形には上位のプリンターをご使用ください

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金属に代わるPEEKやULTEMなどスーパーエンプラの造形には上位のプリンターをご使用ください

B9Creator

ハイコストパフォーマンス光造形3Dプリンター

B9Core はこちらから

© 2018 BY System Inn Nakagomi K.K

庭園灯のカバー

April 22, 2016

10年近く使っていた庭園灯のカバーが壊れたので、3Dプリンターで挑戦してみることにした。

手持ちのPrintrbot Simple Metalはアメリカ製で筐体が全て金属でできているため、10万円以下では優秀なプリンターだと思っています。

フィラメントは光を通す必要があるため、taulman3D社のT-Glaseクリアかナイロンを考えました。

サンプル作成の結果、耐久性の面でナイロンを選択しました。

 

 

これでも良いかなと思ったのですが、たまたまZortrax社のM200を試す機会がありましたので、Z-GLASSで同じデータを造形してみました。

その差に愕然となり、M200の正確さと精度の高さに関心いたしました。しかもPrinrtbotでは何回も失敗してやっと完成したのが嘘のように、1回で綺麗に出来上がったのには、もう笑うしかない状態です。

この世界では「3Dプリンターを調整するために、俺は3Dプリンターを買ったのではない」というくらい、上手く造形するには職人芸が求められるものです。

それが当然のようだった私には、本当の意味で仕事に使える道具としてM200は完成されていると思いました。