キャリブレーションの重要性

ZORTRAX Mシリーズプリンタでは、一度キャリブレーションを行えば通常メンテナンスフリーで造形可能ですが、プラットフォームの交換や造形不良がみられる場合はキャリブレーションを実施してください。

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上の写真のようにラフト(第1層目)が部分的に造形されない場合、フィラメントの目詰まりよりもプラットフォームの水平度を再チェックする必要があります。​上の場合は真ん中が低くて両サイドが高いため、ノズルとプレートの間の隙間が取れず両サイドはフィラメント詰まりのような状態で正常に造形できません。

したがって、真ん中のネジを緩めることでセンターが高くなり、結果として水平が取れることになります。

​詳しくはZortrax社のメンテナンスページをご覧ください。

https://support.zortrax.com/platform-calibration/