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ABOUT US

株式会社システムインナカゴミはこの度ZORTRAX社のプレミアムディーラーからさらに上位のディストリビュータに認定されました。

 

日本国内に於ける唯一のサブディーラーが持てる代理店です。

販売から修理サポートにかかわる全ての業務を行っておりますので、気軽にご相談ください。

大学、研究室、補助金、会社契約等予算や会社費用で購入希望の方は別途ご連絡ください。

日本全国納入設置、導入指導も行っていますのでお気軽にご相談ください。

また領収書の発行も別途行っております。

 

​日本におけるZORTRAX製品の販売に協力いただける代理店も募集しております。

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金属に代わるPEEKやULTEMなどスーパーエンプラの造形には上位のプリンターをご使用ください

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金属に代わるPEEKやULTEMなどスーパーエンプラの造形には上位のプリンターをご使用ください

B9Creator

ハイコストパフォーマンス光造形3Dプリンター

B9Core はこちらから

© 2018 BY System Inn Nakagomi K.K

これらの作品はM200で実際に作成した造形物です。

造形直後の状態でも表面は極めて滑らかに仕上がります

 

購入を前提に評価用造形をご希望の方は、問合せページより御依頼下さい。

大きさにもよりますがZ−ABSで1点のみ無料で作成いたします。

ご希望のデータがありましたらSTLファイルを添付してください。

※ただし送料は御負担下さい。また、色の指定はできません。

 

造形精度について

積層精度について幾つかのプリンターでは最小0.01mmから指定できるとなっていますが、この数値が意味の無いことを御説明したいと思います。

ご存知のように多くのFDM形式のプリンターでは、最終的にフィラメントが出てくるノズルの口径は0.4mmのものが大半です。

その理由は使いやすさ(詰まりにくさ)と造形の綺麗さを天秤にかけ、一番バランスが良い大きさとなっています。

従って3次元的にはX,Y方向の精度は最小で0.4mmとなります。しかし高さ(Z方向)はステップモーターの許す限り可能ではありますが、現実0.4mmの粘土で積み上げていく場合を想像すると分かりますが0.01mmでの積み上げは重なる部分が多すぎて、意味がありません。

​重なった部分はノズルに削られ、はみ出し押し出されて綺麗な造形は期待できません。

ZortraxはABSを主体として、どのくらいの積層が時間と表面の綺麗さを最もバランスよく両立させる方程式を完成し、オリジナルのスライスソフトZ-Suiteを提供しています。

通常3Dプリンターでは積層痕をできるだけ見えないようにしたいということで、レイヤー値を小さくしたい欲望が沸いてきます。

Zortraxではフィラメントの種類によって最小値が決められています。

Z-ABSの場合は0.09mmです。

しかし、弊社ではテストサンプルに0.14mmを推奨しています。

なぜならば最小の時間で、最高の結果が得られるからです。

0.4mmのノズルで0.14mm間隔の積層で重なる山を埋めていくノウハウがZortraxにはあります。

他のプリンターと比べてみれば

表面の綺麗さは一目瞭然です。

Ultimaker3にて0.02mm積層実験

​造形時間 4時間43分

0.09mmでも重なってはみ出したフィラメントを処理するために、射出量のコントロールを行っていますが部分的に破綻してきています。

材料によって最小値は違いますが、射出量を減らせばノズル内で詰まる可能性が増します。

​いたずらに最小値を求めても、結果はついてきません。

Ultimaker3にて0.29mm積層実験

​造形時間 22分

M200にて0.29mm積層実験

​造形時間 21分

Ultimaker3にて0.19mm積層実験

​造形時間 32分

M200にて0.19mm積層実験

​造形時間 27分

Ultimaker3にて0.14mm積層実験

​造形時間 45分

M200にて0.14mm積層実験

​造形時間 34分

Ultimaker3にて0.09mm積層実験

​造形時間 65分

M200にて0.09m積層実験

​造形時間 47分